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業務実績

出版・編集・執筆 (単行本)

美術展プロデュース

美術展プロデュース

ファインアートから時代の先がけとなるような文化催事まで、常にオリジナル仕様の展覧会を企画プロデュース。
全国の公私立美術館、デパートやホテルなど催事スペースで、その施設の文化的教育的背景ニーズにも配慮しながら、オリジナル色の強い展覧会を実践。
入館者数などの実績もたしかです。

1988.8ワイルドライフ・アート展 <NHK展示ギャラリー>
1992.5極北の民 イヌイットアート展 <横浜美術館>
1992.6極北の民 イヌイットアート展 <キリンプラザ大阪>
1992.10ハイチの素朴な絵画展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1993.5世界の動物画 ワイルドライフアート展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1993.6極北の民 イヌイットアート展 <北海道開拓記念館>
1994.5新美南吉 童話の心展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1994.9ライカ同盟発表会 発足 (赤瀬川原平・秋山祐徳太子・高梨豊) <牧神画廊>
1990〜2000文人歌人怪人風景画展(赤瀬川原平、アンリ菅野、秋山祐徳太子) 
<静岡県伊豆、大分県湯布院、長野県八ヶ岳、新潟県佐渡、青森県八甲田など>
1994.10生活デザイナーとしての狩野派展 <愛知県立美術館>
1995.1赤瀬川原平の冒険 <名古屋市美術館>
1995.5アートになったゴジラ展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1996.10藤城清治 影絵の世界展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1997.7世界の妖怪アート展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1998.7水木しげると世界の妖怪展 <高松市美術館>
1998.7世界のドールズハウス展 <おかざき世界子ども美術博物館>
1999.4世界のアニメーション・ワンダーランド展 <おかざき世界子ども美術博物館>
2000.7〜9こども大博覧会2000 ―遊ぼう!学ぼう!世界のみんなのワンダーランド― <おかざき世界子ども美術博物館>
2000.7平賀敬のアヴァンギャルド戯作画展 <平塚市美術館>
2001.6花見宴展 <青森県立郷土博物館>
2002.4のりもの大好きミュージアム <おかざき世界子ども美術博物館>
2004.7不思議ワールド山村浩二アニメーション展 <八王子市夢美術館>
2004.7ゲゲゲの鬼太郎ワールド <岩手県北上市立鬼の館>
2006.2竹久夢二「夢二の夢」展 <八王子市夢美術館>
2006.5山田洋次の原風景展 <日本橋、横浜、大阪、京都―高島屋>
2006.11ドールズハウスへの招待展 <山形県米沢市上杉博物館>
2007.4魅惑のドールズハウス展 <長野県池田町立美術館>
2007.5山田洋次時代劇三部作展 <彦根市彦根城特設会場>
2008.5アートフェスティバル <横浜大さん橋ホール>
2008.7ゲゲゲの鬼太郎と妖怪不思議ワールド展 <山形県米沢市上杉博物館>
2008.8極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展 <長野県池田町立美術館>
2008.9 ドールズハウス6つの楽しみ展 <おかざき世界子ども美術博物館>
2009.7 ゲゲゲの鬼太郎と妖怪不思議ワールド<北アルプス展望美術館>
2009.9 極北の愛と神秘 白クマとイヌイットアート展 <長岡市栃尾美術館>
2009.10 エコテク時代ののりものワンダーランド <おかざき世界子ども美術博物館>
2010.7 横浜ヴァージンフェスタ2010 <横浜大さん橋ホール>
2010.7 水木しげるの妖怪画談展 <宇都宮妖精ミュージアム>
2010.8 ゲゲゲの鬼太郎と日本の妖怪探検 <中部国際空港セントレアホール>

その他、全国美術館、公立美術館の企画展を多数プロデュース。過去の各館入場者記録を大幅に更新するなどの実績多数。各美術館の特性に配慮した手づくり感覚の展示内容も評価が高い。

※なお、各展の詳細については当社まで電話、FAX、メール等でお問い合わせ頂ければご説明申し上げます。

テレビ・ラジオ番組、ビデオ制作、プロデュース、構成(番組台本企画、執筆)、コーディネイト出演

  • 報道特番 <TBS>
  • そこが知りたい <CBC(TBS系)>
  • 誘われて二人旅 <テレビ朝日>
  • 世界の風景・街ビデオ <CBSソニー パリ、ロンドン、サンフランシスコ、日本(安曇野、上高地等)>
  • 美術教育ビデオ「自分らしさを求めて」「生活に生きている芸術文化」桜映画社 <いずれも文部科学省教育映画祭最優秀賞作品賞ほか受賞し、NHKにて全国放送>
  • NHKヤングネットウィーク <NHK衛星放送(キャスターとして)>
  • 大宅映子との番組対談 <日本テレビ(ゲストとして)>

その他、テレビ東京、大阪朝日放送、FM東京、FM青森等にも番組出演

主な講演活動

 主に教育、環境問題をテーマに、「環境庁主催シンポジウム」「千葉衛生週間記念大会」「日野市母の会」「日本色彩学会」「全国高等学校美術教育シンポジウム」「日本感性教育学会」「横浜美術館」等各地の美術館でのシンポジウム、ギャラリートーク 他多数

教育活動事業

  • 文部科学省2002年学習指導要領の作成に、1996〜1997年、1998〜1999年の2期4年間にわたり携わる。
  • 文部科学省特選となった教育映画「自分らしさを求めて―表現の工夫」「生活に生きている日本の美術文化」など編集委員
  • 日本感性教育学会は、設立当初より参画。常任理事、財団法人日本余暇振興会では評議員をつとめ文部科学省主催まなびピアのイベントをプロデュース。「2001年英国における日本年」の記念事業である英国スケッチ旅行をコーディネイト。
  • 横浜市港北ニュータウンにピッコリーノ保育園(横浜市保育室認定)、ピッコリーノ学園(私立の幼保園)を開園。地元人気園としての評価を得る。NHK「すくすく子育て」やポンキッキ等のテレビ番組で紹介される。
  • 青森県下北郡川内町(現むつ市)に、町からの依頼で「海と森ふれあい体験館」をプロデュースし、建物内の施設プラン、運営をコーディネイト。館内サインをプロデュースし日本デザイン賞を受賞。国土交通省の後援を得て、海辺の達人養講座を横浜の親子約50名参加で開催。
  • ピッコリーノ学園有志親子で毎年青森ねぶた祭りに参加。
  • NPO法人ピッコリーノ学童クラブ設立。

長野オリンピック公式ポスターのプロデュース

長野オリンピック公式ポスターのプロデュース
  • 1998年長野オリンピックの公式ポスターのプロデュースをJOC(長野オリンピック組織委員会)、JOM(ジャパン・オリンピック・マーケティング)の依頼を受けてプロデュース。その制作および販売までを手がけ、実績で電通プロデュースのポスターを上まわり、競技別ポスターをすべて制作し好評を得る。
  • 長野パラリンピックポスターを、松竹株式会社(「男はつらいよ」「虹をかける男」)、日本テレビ音楽株式会社(「それいけ!アンパンマン」)、深津真也氏の協力のもとに制作。売り上げはパラリンピック開催費用の一部として寄与。山田洋次監督をパラリンピック開会式に招聘。

画廊活動

画廊活動

東京銀座に開廊して四半世紀。
常に問題を投げかける企画画廊として知られる。
同画廊はもとより、公立私立美術館、デパートなどでも展覧会を開催。作家の画集・展覧会カタログなどの編集・出版も手がけている。

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