橋本シャーンのいろいろ絵画展 5/17(木)-5/26(土)

橋本シャーンのいろいろ絵画展

2018. 5.17(木)〜5.26(土)

11:00-19:00(※20日休廊/26日16時まで)

Opening Party :5.19(土) 15:00-17:00

入場無料

かの森遥子さんが 「千手観音のようだ」と言ったシャーンさんの手技、 “いろいろ”展。 まさに不思議な色彩と フォルムの独演会を、 ようこそお楽しみくださいませ。 ー画廊主:新美 康明

橋本シャーン(Hahimoto Shahn)

橋本 シャーン(はしもと シャーン 1943年 – )は、日本の挿絵画家。徳島県海部郡美波町(旧日和佐町)出身。

経歴

1973年に新劇俳優から画家、イラストレーターに転向。その後1979年から1989年までサンフランシスコに滞在。黒人の絵を描く。

1985年、作家の森瑤子との出会いがきっかけで、黒人の絵から大人の女性を描いた絵に画風が一変する。1992年には日本橋にある高島屋で「橋本シャーン・アート展」を開催。その後、池袋にある西武百貨店と銀座プランタンでも開催された。

1993年の森瑤子の没後、淡彩スケッチで新境地を開く。旅のスケッチとエッセイの仕事を中心に、高島屋、朝日新聞、紀伊国屋書店、他、挿絵、ポスター、装画などの仕事多数。エッセイの仕事も多く、週刊読売、サンデー毎日、旅行誌などに連載する。

個展は、東京日本橋・高島屋、銀座プランタン、池袋・西武、川崎BEビル、代官山・ヒルサイドテラス、広島・福屋、ギャラリー新宿高野、徳島そごう、など。1998年に「橋本シャーンのスケッチ教室」開設。

2010年には大谷焼の田村栄一郎との合作をおこなった

著書

  • 『スクランブル―男と女の交差点』(1987年、潮出版社)
  • 『橋本シャーンのスケッチ旅に出かけよう』(2001年、世界文化社)